【ABAP】雑記 – ABAPで作られたゲーム

ABAP

トライアル環境でデモプログラムを探しているといくつかゲームを見つけましたので紹介してみます。いずれもSE38から実行できます。

マインスイーパ

Windowsのプリインストールゲームとしても定番のマインスイーパがSAP環境にも用意されてました。

プログラム末尾の数字はABAPのリリース番号でしょうか。正確なところはわかりません。

DEMO_MINESWEEPER_740

DEMO_MINESWEEPER_700

Jawbreaker

同じ色のブロック同士をつなげて、少ないクリック数で全消しするゲームです。

マスは2×2が最小、15×15が最大でした。

DEMO_JAWBREAKER_HTML_740

DEMO_JAWBREAKER_HTML_700

同じ色のブロックがつながっていると1クリックでまとめて消せるようです。

私のベスト記録はこちら。上の続きで8クリックで全消しできました。

Game “2048”

ゲームのルールはWikipediaを参照してください。

ABAP7.40以降限定のようです。

矢印キーで操作します。

ここで右にスライドすると・・・

4と4がぶつかって8になり、スコアに8点加算されましたね。こうやって2048になるか、タイルの置き場所がなくなるまで続きます。結構時間がかかるので程々に。

最後に

ABAPで作られたゲーム3つを紹介しました。10年くらい前にいたプロジェクトでABAPでオセロを作った人がいたのを思い出しました。

ゲームだと挙動をイメージしやすいので、ABAPプログラミングの勉強に役立つのではないでしょうか。今回の3つはクラスの考え方を身に着けるのに良いと思いますよ。

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