【SAPトライアル環境構築⑤】SAPインスタンスへの接続

環境準備

EclipseでABAP開発するために必要な作業は今回で最後です。

それでは早速手順を載せていきます。

ABAP Cloud Projectの作成

1.Eclipseを起動する

2.「New」→「Project」をクリック

※次で選択する「ABAP Cloud Project」がここに表示されていれば選択しても良いです

3.「ABAP Cloud Project」を選択→「Next」をクリック

4.「Service Key」を選択して「Next」をクリック

5.「Import」をクリック

6.ファイル選択ダイアログでJSONファイルを指定

※JSONファイルはこちらでダウンロードしたものを取り込んでください。

【SAPトライアル環境構築③】SAPインスタンス作成(クラウド版)

7.サービスキーの表示を確認して「Next」をクリック

8.Pユーザ用のメールアドレスとパスワードを入力してログオン

9.この画面が表示されたら別の画面に切り替わるまで待機

10.ユーザ情報が表示されたら「Next」をクリック

言語JAは指定できません。

11.「Finish」をクリック

こだわりがなければ初期値のまま終了して問題ありません。

パッケージ「ZLOCAL」にはオブジェクトの追加ができないので、別のパッケージを作る必要があります。

12.チェックを入れて「Open Perspective」をクリック

13.「Workbench」をクリック

14.SAPインスタンスへの接続が確認できます

これでEclipseでABAP開発ができるようになりました。SAP GUIをインストールしないとレポートプログラムやDynproの開発はできませんが、クラス、汎用モジュール、テーブルなどは開発できまし、新しい技術であるCDSビューも開発できます。

次回以降で、SAP GUIとWeb IDEのトライアル環境構築の手順を紹介します。

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