【SAPトライアル環境構築】- 雑記 – SAP GUIにリモート接続したくてやり方を考えてみた

このブログを書いている環境 = SAP GUIを入れている環境なんですが、Macbook Pro 13インチを使っていて、1.4kgくらいあるんですね。

外出先でGUIにアクセスしようとすると、モバイルWi-Fiが必要ですし、何より1.4kgは気軽に持ち運ぶには少し重いんですね。あと、Macbookのタッチバッドだと縦スクロールが個人的にしんどい。

そこでどうしようかといろいろ思いついたことをメモがてら書いてみます。

たぶんほとんどの人には刺さらない話だとは思いますが。

レッツノートを探してみた

軽量PCといえばレッツノート。自宅でメインで使ってるのは、メモリ8GB、ストレージ残容量が100GB前後とVirtualBoxで仮想サーバを立てるには心もとない。唯一SIMフリー版であることだけ条件は満たしているのですが。

ということで、ヤフオクで次の条件で探してみました。

  • LTE付き(できればSIMフリー版)
  • RAM 16GB
  • SSD 512GB

・・・数が少ない、そして予算オーバー・・・。

新品同様品が1世代前くらいで30万程度。

1週間くらい探したのですが、そんなにすぐには出てきませんね。

ちなみに、パナソニック公式サイトで最新作を見てみましたが、Core i7版でカスタマイズして希望スペックに合わせると40万近く・・・。

レッツノート購入の線はなくなりました。

手持ちのレッツノートに入れられないか

新しいPC購入の前に手持ちレッツノートに入れられないのか、念のため確認してみました。

SAP公式サイトでシステム要件を見てみると

  • RAMは4GB以上、おすすめは8GB以上
  • ストレージ容量は110GBくらい必要

メモリ8GBは何とか満たしているが、ストレージは微妙なところ。大容量のものに交換したいけど、SSD換装のやり方を調べてみるち、ちょっと心配。

さらに別の方法を考えてみました。

Thinkpad T480を使ってみよう

そういえば、あまり使ってないThinkpad T480があったのを思い出す。

システム構成を見てみると、

  • RAM 32GB
  • ストレージ残容量 100GB

ストレージ容量が心もとないのは同じだけど、RAM32あれば十分。

ThinkpadのSSD換装は経験あるので、作業面での心配も少ない。

これでいこうと決定。

というわけで・・・

Thinkpad T480のストレージ容量をアップさせて、そこにVirtualBoxとSAP GUIを入れてリモートデスクトップでレッツノートから接続する方法を試してみることにしました。

うまくいくのだろうか。。。

結果は調達した商品たちが届いたら更新します。


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